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ページID1042739  更新日 2023年1月13日

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沼津駅付近が鉄道高架化されると次のように変わります。

  • エレベーター・エスカレーターが設置されます
  • 駅構内の上下移動が簡便化します
  • 駅構内の平面移動が簡便化します
  • 沼津駅舎が新しくなります

エレベーター・エスカレーターが設置されます

現在
高齢者や障がいのある方、小さな子どもを連れた方、妊婦さんなどは、駅の階段の昇り降りはとても大変です。
高架後
高架化により、駅構内にエレベーターやエスカレーターが設置され、すべての人に配慮したユニバーサルデザインの駅に生まれ変わります。

沼津駅の階段

現在

写真:沼津駅の階段
平成28年3月3日撮影

高架後

写真:イメージ(ホーム直結のエレベーター)
イメージ(ホーム直結のエレベーター)

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駅構内の上下移動が簡便化します

現在
電車を利用する際、改札を通って階段若しくはエレベーターで昇った後、長い通路を移動し、またホームまで降りなければなりません。移動距離がとても長くて大変です。
高架後
高架化により、改札口からエレベーターやエスカレーターでホームに昇るだけ、あるいはホームから改札口に降りるだけとなり、上下移動の負担が軽減されます。

沼津駅の改札口

現在

写真:沼津駅の改札口
平成28年3月3日撮影

高架後

写真:イメージ(静岡駅改札口)
イメージ(静岡駅改札口)

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駅構内の平面移動が簡便化します

現在
今の沼津駅は駅構内の通路が長いので、改札口からホームへ行くまで、あるいは東海道本線と御殿場線の乗り換えの移動距離がとても長くて大変です。
高架後
駅構内の通路は現在約80mくらいありますが、高架化により約50メートルとコンパクトになり、平面移動の負担も軽減されます。また、ホームは南から東海道本線下りホーム、御殿場線ホーム、東海道線上りホームとなり、乗り換えも便利になります。

沼津駅の通路(こせん橋)

現在

写真:沼津駅の通路
平成28年3月3日撮影

高架後

イラスト:イメージ(南北自由通路)
イメージ(南北自由通路)

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沼津駅舎が新しくなります

現在
現在の駅舎は高架化でどうなるのでしょうか?
高架後
高架化により、駅舎は新設されます。イメージ写真は宮崎県にあるJR日向市駅で、駅舎には地域資源の木材をふんだんに使用しています。沼津でも景観に配慮しながら、沼津らしいデザインの駅舎を整備するため、今後検討を重ねていきます。

沼津駅

現在

写真:沼津駅
平成28年3月3日撮影

高架後

写真:イメージ(JR日向市駅)
イメージ(JR日向市駅)

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このページに関するお問い合わせ

沼津土木事務所
〒410-8543 沼津市高島本町1番3号東部総合庁舎6階・8階
電話番号:055-920-2202
ファクス番号:055-922-6684
numado-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp