雪崩防災週間
雪崩防災週間
例年、国土交通省と都道府県は県民の理解と関心を深め、雪崩災害による被害の防止に資することを目的とし、12月1日から7日までを雪崩防災週間とし、雪崩防止に関する広報活動に取り組んでいます。全国に雪崩危険箇所は20,000箇所以上、静岡県内には59箇所(静岡葵区の旧井川村に26箇所、浜松市天竜区の旧水窪町に33箇所)あります。
積雪山間部の住民にとって雪崩は大きな脅威です。このような状況をかんがみ、平成15年から雪崩対策事業の一つとして、雪崩防災週間が実施されています。

要旨
国土の半分以上が「豪雪地帯」である我が国において、雪崩は大きな脅威であり、毎年のように雪崩災害による被害が発生しています。
本県でも「雪崩危険箇所」が計59箇所存在しており、雪崩災害から人命・財産を守ることを目的とし、『雪崩防災週間』を実施します。
目的
県内の雪崩危険箇所やその周辺の住民、学校等の要配慮者利用施設の利用者に対し、雪崩災害に関して理解と関心を深め、雪崩災害による人命、財産の被害防止に努めることを目的としています。
期間
令和7年12月1日(月曜日)から12月7日(日曜日)
対象地域(雪崩危険箇所の存在する地域)
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静岡市葵区No.1 (PDF 1.2MB)
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静岡市葵区No.2 (PDF 1.2MB)
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静岡市葵区No.3 (PDF 1.1MB)
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静岡市葵区No.4 (PDF 1.3MB)
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浜松市天竜区 (PDF 3.0MB)
主催
国土交通省、静岡県
活動内容
- 広報活動の推進
- 防災知識の普及
- 警戒避難体制の推進
雪崩危険箇所とは
雪崩危険箇所は豪雪地帯特別措置法により指定された「豪雪地帯」(昭和37年指定、静岡市葵区の旧井川村、浜松市天竜区の旧水窪町)で、雪崩の被害想定区域内(斜面勾配が15°以上かつ高さ10m以上を有する斜面で、斜面勾配が15°未満となる地点から見通したときに18°以上の角度を有する範囲)に、人家5戸以上(5戸未満であっても官公署、学校、病院、要配慮者利用施設施設、駅、旅館等のある場合を含む)ある箇所です。
静岡県内には静岡市葵区井川、田代等(旧井川村)に26箇所、浜松市天竜区水窪町奥領家、地頭方(旧水窪町)に33箇所、計59箇所あります。

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このページに関するお問い合わせ
交通基盤部河川砂防局砂防課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3044
ファクス番号:054-221-3564
sabo@pref.shizuoka.lg.jp
