備えて守る!みんなの命

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ページID1077042  更新日 2025年8月29日

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近年、大雨などの自然災害が全国各地で頻発しており、住民の避難生活の機会も増えています。自分自身の命はもちろん、大切な人や地域の暮らしを守るために、今できることを一緒に考えてみませんか?


令和6年の台風第10号で発生したがけ崩れ(掛川市内)

自助…自分の命は自分で守ろう

わたしの避難生活」を作っていない 作っているあなたはどっち!?

作っていない

作っている

わたしの避難計画」は、身の回りの災害リスクを知り、あらかじめ「いつ」「どこに」避難するのかを決めておくもの。スマートフォンで簡単に作ることができ、所要時間も5分程度です。今すぐ作成してみましょう!

さまざまなリスクに備える!

◆7日分以上の水・食料、災害用トイレを備蓄

これらを家族の人数分準備しましょう

◆罹災後の暮らしのために家屋にも安心を

  • すまいの保険
  • 地震保険

これらを確認・検索しましょう

共助…自分たちの地域はみんなで守ろう

知っていますか?避難所運営訓練

災害で自宅に住めなくなった方は、避難所や地域の集会場などでの避難生活を余儀なくされます。災害時の混乱を防ぐためにも、みんなで訓練をしておきましょう。


御殿場市での避難所運営訓練

円滑な避難所運営のために

避難生活をイメージしよう

防災訓練に参加しましょう

南海トラフ地震などの大きな災害から命を守るには、日頃からの訓練が大切です。地域で実施される防災訓練に積極的に参加し、地域の防災力を高めましょう。

総合防災訓練


吉田町での訓練

総合防災訓練の開催時期は地域により異なります。お住まいの地域の市役所や町役場にお問い合わせください。

地域防災訓練(12月)


島田市での訓練

津波避難訓練(3月)


牧之原市での訓練

ふじのくにジュニア防災士

県は家庭や次世代の防災リーダーとなる「ふじのくにジュニア防災士」を養成しています。


講座を受ける子どもたち

参加者の声
  • 何を備蓄しているのか、どこに避難場所があるのかを家族で確認しました(小学生)
  • 困ったときに助け合えるように、地域の行事や防災訓練に積極的に参加します(中学生)

けがや病気で困ったら24時間365日いつでも相談してください!

救急安心電話相談窓口


ダイヤル電話、IP電話、熱海市泉、裾野市茶畑の一部地域の方はTEL/054(204)7119

こんなアドバイスが受けられます

  • けがや病気の緊急度、対応方法
  • 救急車の利用に関する助言
  • 受診できる医療機関の案内
  • その他の相談窓口の案内

119番してはいけないの?

症状が緊急・重症の場合は、ためらわず119番してください。

健康相談や薬の飲み合わせの相談はできますか?

お受けすることはできませんが、別の相談窓口をご案内します。

問い合わせ/
●防災/わたしの避難計画:県危機政策課 TEL/054(221)3596
防災訓練:県危機対策課 TEL/054(221)2072
避難所・その他:県危機情報課 TEL/054(221)3694
共通Eメール/boukei@pref.shizuoka.lg.jp

●救急/県消防保安課 TEL/054(221)2073 Eメール/shoubo@pref.shizuoka.lg.jp

このページに関するお問い合わせ

総務部広聴広報課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2231
ファクス番号:054-254-4032
PR@pref.shizuoka.lg.jp