指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について

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ページID1025319  更新日 2023年1月11日

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1 要旨

静岡県では、危険ドラッグの乱用による健康被害を未然に防ぐため、危険ドラッグ販売業者から製品を買上げ、含有成分の検査を行っています。

平成28年1月から2月にインターネットで流通する危険ドラッグの買上検査(4製品)を行った結果、4製品から指定薬物(※)が検出されました。

この製品をお持ちの方は、絶対に使用せず、直ちに薬事課に連絡してください。

2 製品の名称等

No. 製品名 検出された成分 区分
1 Atomic bomb 通称:5-MAPDB(1-(2,3-ジヒドロベンゾフラン-5-イル)-N-メチルプロパン-2-アミン) 指定薬物(平成27年12月5日指定施行)
2 Fruity Loops 通称:5-MAPDB(1-(2,3-ジヒドロベンゾフラン-5-イル)-N-メチルプロパン-2-アミン) 指定薬物(平成27年12月5日指定施行)
3 Apocalypse 通称:5-MAPDB(1-(2,3-ジヒドロベンゾフラン-5-イル)-N-メチルプロパン-2-アミン) 指定薬物(平成27年12月5日指定施行)
4 ICEインパクトSECOND 通称:4-FPM(2-(4-フルオロフェニル)-3-メチルモルフォリン)*購入時点では未指定 指定薬物(平成28年3月19日指定施行)
写真:危険ドラッグ1
1 Atomic bomb
写真:危険ドラッグ2
2 Fruity Loops

写真:危険ドラッグ3
3 Apocalypse
写真:危険ドラッグ4
4 ICEインパクトSECOND

3 買上検査の概要

  1. 期間
    平成28年1月から2月
  2. 品目数及び販売サイト数
    4製品 2サイト

4 県民の皆さんへの注意喚起

当該製品には人の健康に危害を及ぼす指定薬物の成分が含まれています。使用により、健康被害や死亡に至る危険性もあります。当該製品をお持ちの方は決して使用しないで下さい。健康被害が疑われる場合は、直ちに医療機関を受診してください。県民の皆さんは、本製品だけでなく、危険ドラッグには絶対に関わらないでください。

薬事課連絡先「危険ドラッグ通報・相談窓口」054-221-3317(ささいな)

※指定薬物とは
医薬品医療機器法に基づいて指定された成分で、現在2,343物質が指定されており、医療等の用途を除き、輸入、販売、所持、使用等が禁止されている。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部生活衛生局薬事課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2413
ファクス番号:054-221-2199
yakuji@pref.shizuoka.lg.jp