第7回『みんなの力を、医療の力に。「メディメッセージ2025」』

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ページID1079252  更新日 2026年1月23日

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 令和8年11月15日(土曜)開催の「メディメッセージ2025」に主催者代表として参加いたしました。

 静岡県は、人口10万人当たりの医師数、看護師数が全国で39位など、医療従事者が少ない状況にあります。地域の皆さん、特に本県の未来を担う子どもたちに、医療に関わる仕事の大切さを伝えたいという思いから、県医師会などの関係団体、消防や各種学校、医療機器の会社などが協力して、医療従事者の皆さんと地域の皆さんが交流するイベントが「メディメッセージ」です。

 今年は3年ぶりに、沼津市での開催です。会場となったキラメッセぬまづには、開場前から小さなお子さんを連れた御家族をはじめ多くの皆さんが並んでいらっしゃいました。

 オペ室再現スペースでの、静岡医療センターの現役医療チームによる心臓カテーテルの実演には、実際の手術で使用する医療機器を使っていて、とても緊張感がありました。会場内から選ばれたお子さんも、模擬手術に参加し、苦戦しながらも無事に成功させた時には、真剣な表情から一変し、誇らしい笑顔を見せていました。また、会場内からも大きな拍手が沸き起こりました。

 看護職や歯科医師、薬剤師など数多くの医療職種のブースもあり、職種ごとの体験コーナーには小さなお子さんから大人の皆さんまで、楽しんでいました。

 今回の「メディメッセージ2025」に参加してくださった方の中から、未来の静岡県の地域医療を支える仲間がたくさん出てくることを期待しています。

 今後も、県では「幸福度日本一」を目指し、県内関係者と力を合わせて、医師や看護師をはじめとする医療従事者を目指す皆さんを応援し、県民一人ひとりの心身が健やかで、安定した豊かな生活を未来へつなぐための取組を進めてまいります。

主催者として挨拶する様子の写真
主催者としての私の挨拶
心臓カテーテルの実演の様子の写真
心臓カテーテルの実演の様子

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〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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