県議会だより第132号(8) 富士高校新聞部からの「寄稿記事」です

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ページID1078818  更新日 2026年1月20日

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「公立高校の在り方」をテーマに意見交換

写真:富士高校校章

9月5日に富士高校新聞部6名は、大石健司議員、山本彰彦議員と「公立高校の在り方について」をテーマに意見交換を行った。

「公立高校の変革について」

 2033年度までに、富士地区の公立高校が再編される計画がある。再編の理由には将来の公立高校の受験者数の減少が挙げられた。その背景には、高校の授業料無償化により私立高校への入学のハードルが下がったことがある。母校に入学したいという人を増やすために高校生ができることは少ないが、通っている公立高校の良さを発信し、問題解決に役立ちたい。
 部活動が学校教育から社会教育へ移り変わっていく中、部活動の地域移行は教師からすれば負担の軽減となる。しかし、高校生の視点からでは利点が見えにくかった。今回の意見交換を通して、高校生のレベルに合った専門性の高い指導を受けることができるなどの恩恵もあるとわかった。

「刷新される政治」

 静岡県でもSNSを適正に利用するための特別委員会が開かれている。また、熱海での土石流の一件から、いち早く盛り土規制の条例が制定された。時代の流れに合わせ、時に全国の先駆けとなる動きをしていると知った。議会は時代だけでなく地域に合わせた政策を行おうとしている。そのためには私たち一人一人が声をあげることが肝要だと感じた。

県議会議員と富士高校新聞部との意見交換会 集合写真

県議会議員と富士高校新聞部との意見交換会 意見交換の様子

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