県議会だより第133号(1) 2月定例会ダイジェストほか

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ページID1081610  更新日 2026年4月27日

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可決した主な議案

令和8年度関係

令和8年度一般会計予算 1兆4141億円

概要は下記項目「令和8年度一般会計予算の概要」をご覧ください

静岡県地域未来基金条例

地域産業の成長発展に資する事業に要する経費に充てる基金を創設するための条例です。

「議案に対する各会派等の賛否」は、こちらをご覧ください

令和7年度関係

令和7年度一般会計補正予算 351億円の増額

物価高への対応
暮らしの安定
防災・減災・国土強靱化の推進 ほか

令和8年度一般会計予算の概要

総額 1兆4141億円 (対前年度当初予算比 +418億円 3.0%増)

幸福度日本一の静岡県の実現

1. 未来を創る力
  • デジタル人材の確保・育成 1億7500万円
  • 強い経済への投資(地域未来基金の造成) 120億7000万円
  • 新水産業モデル構築促進 1700万円
  • クマの市街地への出没対策 1400万円
  • 海外誘客の強化(海外からの富裕層観光者向け旅行商品の造成ほか) 21億6100万円
2. 豊かな暮らし
  • 児童・生徒に応じたきめ細かな支援 6億8900万円
  • 県立高校の魅力化・特色化 7億300万円
  • 医師確保対策 40億4900万円
  • 多文化共生社会の実現(インターカルチュラル社会実現に向けた環境整備) 1億2400万円
  • スポーツの成長産業化 1億3700万円
3. 県民の安心
  • 木造住宅の耐震化・減災化の促進 4億4700万円
  • 要配慮者の避難対策促進 1400万円
4. その他
  • デジタル技術を活用したLGX推進 11億4300万円

ほか

意見書・決議

意見書(件名)

  • 国と地方自治体が連携したインテリジェンス体制の整備を求める意見書
  • 子の安全性を担保した離婚後共同親権制度の運用を求める意見書
  • スマート農林水産業の推進を求める意見書
  • クマ被害防止対策への支援強化を求める意見書
  • 太陽光発電設備の適正な廃棄処理及びリサイクル推進を求める意見書

決議(件名)

  • 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を目指す決議

北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を目指す決議の概要

被害者家族の高齢化が進む中、高市首相は拉致問題の早期解決に向けて取り組む姿勢を表明した。本県議会としても拉致問題の早期解決を目指し、県民の理解を促進する取り組みを一層推進し、被害者家族に寄り添う姿勢を堅持していく。

意見書・決議の全文は、こちらをご覧ください

2月定例会ダイジェスト

 2月定例会は2月17日から3月16日までの28日間開催しました。
 開会日に、知事から令和8年度静岡県一般会計予算案など92議案が提出され、そのうち物価高への対応や防災・減災・国土強靱化の推進など国の補正予算に伴う経費等を盛り込んだ令和7年度一般会計補正予算案を含む8議案については緊急を要することから、開会日に所管する常任委員会で審査を行い可決しました。
 6日間にわたる代表質問および一般質問では、20人の議員が登壇し、知事の政治姿勢や令和8年度当初予算編成、災害時の被災者支援策など県政全般について活発な議論を交わしました。
 3月2日には、富士山保全・適正活用推進、SNS適正利用対策の各特別委員会委員長が調査結果を報告し、知事に政策提言を行いました。また質問最終日の3月3日には、知事から教育長の選任に関する追加議案が提出されました。
 その後、7つの常任委員会で議案の詳細な審査を行い、3月16日の最終本会議で常任委員長の審査結果報告の後、討論を経て採決を行い、全ての議案を可決または同意しました。
 また同日、議員提出議案1件、委員会提出議案1件のほか、国に対する5件の意見書案および北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を目指す決議案が提出され、全て可決しました。

このページに関するお問い合わせ

静岡県議会政策調査課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2559
ファクス番号:054-221-3572
gikai_chousa@pref.shizuoka.lg.jp