水の週間記念作文コンクール

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ページID1018039  更新日 2026年6月29日

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令和8年度水の週間記念作文コンクールの受賞者が決定しました!

水についての理解を深め、ふだんの生活の中での水とのかかわりをふり返り、水の大切さについていま一度考えてもらうため、小・中学生を対象に毎年募集している「令和8年度水の週間記念作文コンクール」に今年も多数の応募をいただきました。

厳正な審査の結果、小学生・中学生の部、合わせて11編の入賞作品を決定しましたので発表します。

○小学生の部

学校

学年

氏名

作品名

知事賞

菊川市立堀之内小学校

3

新井 夢菜

水は地球の宝物

教育長賞

静岡市立賤機南小学校

4

田中 礼衣

「せぎれ」が教えてくれたこと

教育長賞

静岡市立長田西小学校

2

髙田 悠莉乃

いのちをまもる 大切なダム

私学協会理事長賞

富士市立富士第一小学校

3

川田 和来

水って大切なんだなぁ。

私学協会理事長賞

沼津市立大岡南小学校

6

青木 玲

プールがなくなる!?

○中学生の部

学校

学年

氏名

作品名

知事賞

静岡県立浜松西高等学校中等部

1

縣 ひかる

みんなで取り組むいつも以上の節水

教育長賞

静岡市立大川中学校

3

牧野 翔

小さな手助け

教育長賞

浜松市立笠井中学校

2

藤田 夏維

節水の成果とこれから

私学協会理事長賞

不二聖心女子学院中学校

2

髙橋 すみれ

「水の星」の未来を守る

私学協会理事長賞

東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部

1

小長井 麗來

豊かな自然を、つなぐバトン

入賞

沼津市立門池中学校

2

佐々木 菜結華

私達が「食べている」水

受賞作品は8月中旬以降、下記ページで公表します。

令和8年度水の週間記念作文コンクールの作品募集を終了しました

「令和8年度水の週間記念作文コンクール」の募集は、5月8日(金曜日)で終了しました。

今年度の受賞者は上記をご覧ください。

令和8年度募集用ポスター
このポスターは、AI活用画像コンテンツ生成サービスを利用して作成しました。

小・中学生の「水」についての貴重な体験を作文に

静岡県では、水の日(8月1日)及び水の週間(8月1日から7日)に合わせ、水についての理解を深めるための行事の一環として、次代を担う小・中学校を対象に、学習や生活体験を通じて得られた「水資源の重要性と人との関わり」をテーマとする作文コンクールを昭和53年度から実施しています。
小中学生の皆さん、暮らしの中で体験した水にまつわる話や、聞いた話などをもとに、水への思いや水の使い方についての作文を書いてみませんか!
春休みやゴールデンウィーク、学校などで書いたものをふるって応募してください。
全員に参加賞もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

令和8年度第49回「水の週間記念作文コンクール」募集要領

1 テーマ:「水について考える」(題名は自由です)

水は、私たち人間はもとより、地球上のあらゆる生物の命の源として欠かすことができないものです。そしてこの水は、雨や雪として地上に降り注ぎ、川や地下水となって流れ、海に注ぎ、蒸発して雲となり再び雨や雪になるというように、自然の中で大きな循環を繰り返しています。
私たちは、その循環の中で水と関わり、毎日の暮らしや農業、工業など様々な場面で水を利用しています。また、水がつくりだす豊かな環境は私たちの心にゆとりや安らぎを与えてくれます。
しかし、人間が自然の循環に無理を与えるほどたくさんの水を使ったり、汚したりするケースも現れており、現在の水に恵まれた生活を次の世代へ引き継いでいくために、わたしたちに課せられた責任には大きなものがあります。この機会に、水についての理解を深め、ふだんの生活の中での水とのかかわりをふり返り、水の大切さについていま一度考えてみましょう。

補足:テーマ「水について考える」のとらえ方
題名は自由ですが、内容について次の点を考慮してください。

  1. 水の大切さについて、水不足の体験や水の有効利用への提案、水源地域への感謝の気持ちなど、水と人とのかかわりの深い問題について考察したものであること。
  2. 抽象的、観念的、文献の書き写しではなく、学習や生活体験を通じて得られたものであること。
  3. 将来の夢、水資源保全への提案などが、小・中学生らしくまとめられていること。

2 応募資格

静岡県内の小・中学生(令和8年4月現在)
(令和8年度の新学年として応募してください。)

3 原稿枚数

400字詰(縦書き)原稿用紙 小学生3枚以内、中学生4枚以内

4 募集期間

令和8年1月20日(火曜日)から令和8年5月8日(金曜日)(必着)

5 応募方法

  • 作品に、学校名(ふりがな)、学年、氏名(ふりがな)を記載してください。参考文献がある場合は、枠外に出典を記載してください。
  • 応募は、学校を通じて応募するか、個人で応募してください。
  • 学校からの応募の場合、次の書類を添付してください。(様式)校内応募者数一覧
  • 個人で応募される場合は、封筒に住所を記載の上、連絡先を同封してください。(様式任意)
  • 応募作品は、1人1編に限ります。

6 応募・問合せ先

静岡県くらし・環境部環境局水資源課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-2256
ファクス番号:054-221-3278
「水の作文コンクール作品在中」とお書き添えください。

7 審査及び表彰

  • 学識者、教育経験者を中心とした審査会において審査します。
  • 審査結果の公表は7月下旬頃に行います。学校から応募された受賞者には各学校を通じて連絡します。個人で応募された受賞者には直接連絡の上、所属学校にも受賞情報を提供します。
  • 県ホームページで、作品、作品名、入賞者の地域・学校、氏を公表します。
  • 表彰式は、「水の週間」(8月1日から7日)の中で実施する予定です。

8 賞

  • 最優秀賞:知事賞(小学生の部・中学生の部各1編)
  • 優秀賞:教育長賞(小学生の部・中学生の部各2編)
  • 入選:私学協会理事長賞(小学生の部・中学生の部各2編)
  • 入賞:(小学生の部・中学生の部若干編)
    ※応募状況により受賞数の増減あり。

各賞とも、賞状及び副賞を贈呈します。また、応募者全員(校内で取り組んでいただいた方も含みます)に参加賞をさしあげます。

9 その他

  • 中学生の部の優秀作品は、「全日本中学生水の作文コンクール」(国土交通省主催)の中央審査に推薦します。
  • 応募作品は、自作の未発表のものをお願いいたします。
  • 応募作品の版権は「静岡県」に帰属するものとします。また、応募作品はお返ししません。
  • 受賞作品は、県や国の広報や記念文集等により発表します。
  • 受賞者の学校名・学年・氏名は報道機関等へ提供します。
  • 本コンクールの応募作品に記載の個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲で使用し、応募者の同意なく利用目的を超えて使用することはありません。

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このページに関するお問い合わせ

くらし・環境部環境局水資源課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2289
ファクス番号:054-221-3278
mizu_shigen@pref.shizuoka.lg.jp