既往洪水及び河川事業の経緯

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ページID1042707  更新日 2023年1月24日

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沼川流域における河川事業及び主要洪水について整理しました。
沼川流域では元来、湛水防除事業として改修が実施されてきましたが、昭和49年、51年災害を契機に河川改修事業が実施されています。

表・沼川の既往洪水及び河川事業の経緯

事業年度

実施概要

明治~大正 塩害防止のため、河口部防潮水門改造。明治30年の県条例に従い、この水門の維持管理の担当主体とした沼川水門組合が浮島ヶ原周辺の8ヶ村によって成立。
昭和2年

県費支弁河川に編入。

県営沼川排水幹線改良事業の推進機関として、沼川水害予防組合創立。

昭和8年 第1期事業として、河口~赤淵川合流点までの下流部改修。
昭和12年~昭和18年 昭和放水路開削
昭和34年~昭和38年 沼川第2放水路開削
昭和46年~ 県営湛水防除事業に着手
昭和46年~平成11年 小規模河川改修事業(小潤井川)
昭和49年7月7日 7~8日にかけて台風8号が朝鮮海峡から日本海中部に進行したため、梅雨前線の活動が活発化し集中豪雨となった。
富士観測所で、総雨量293mm、時間最大雨量41mmを記録。
浸水被害は、富士市側を中心に床上695戸、床下1,369戸。
昭和51年8月9日 富士観測所で、総雨量251mm、時間最大雨量62mmを記録。
浸水被害は、富士市側を中心に床上895戸、床下2,871戸。
昭和51年~昭和55年 激甚災害対策特別緊急事業(滝川、田宿川、和田川)
昭和51年~昭和55年 災害復旧助成事業(沼川、赤淵川、須津川)
昭和52年~昭和54年 愛鷹地域総合計画検討協議会
昭和55年 中小河川改修事業に着手
昭和63年~平成元年 治水等特別対策事業(和田川)
平成4年4月 沼川流域整備計画策定
平成4年6月 沼川全体計画
平成9年~ 広域河川整備事業
平成19年7月14日 富士観測所で、総雨量326mm、時間最大雨量34mmを記録。
浸水被害は、流域の東部を中心に床上36戸、床下156戸。
平成20年2月 和田川・小潤井川・伝法沢川豪雨災害対策アクションプラン
平成20年3月 沼川(高橋川)流域豪雨災害対策アクションプラン
平成20年8月4日 富士観測所で、総雨量134mm、時間最大雨量73mmを記録。
浸水被害は、流域一帯で発生し、床上44戸、床下240戸。

このページに関するお問い合わせ

沼津土木事務所
〒410-8543 沼津市高島本町1番3号東部総合庁舎6階・8階
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