景観セミナー
県が主催する景観セミナー
静岡県の景観づくりは、景観行政団体である市町が主役です。県では、最前線で景観まちづくりに取り組む市町担当者のスキルアップを図るため、定期的に研修やセミナーを開催しています。スキルアップを図るための研修は、県が主催する景観セミナーの他、建設技術監理センターが主催する研修や国土交通大学校などの他機関が主催する研修などさまざまです。
県が開催する景観セミナーは、県内の市町担当者に知ってもらいたいこと、研修受講後のアンケートでニーズが高いものなど、静岡県内の景観行政に携る担当者をメインターゲットに企画しています。
令和7年度の開催結果及び予定
令和7年度に開催した景観セミナーの結果や開催予定等の情報を、随時更新していきます。
屋外広告物実務担当者研修(令和7年4月3日開催)
研修受講者52名のうち、約5割が4月からの新任者でした。午前中は、屋外広告業に関する事務手続き、午後は屋外広告物について法令や是正事務などについて紹介しました。
研修内容の理解度は、約92%が理解、業務の参考になると回答いただきました。

景観行政実務担当者研修(令和7年5月1日開催)
研修受講者62名のうち、約6割が4月からの新任者でした。国開催の主管課長会議の情報共有、静岡県が行う景観施策の概要説明と具体的な市町支援の制度紹介などを紹介しました。

景観セミナー(景観法活用)(令和7年6月2日開催)
景観法の制定日に合わせ、6月2日に景観法の活用をテーマとした景観セミナーを開催しました。
景観法に関する制度や事業の紹介を国土交通省様から、県内の景観法活用状況を景観まちづくり課から紹介し、具体事例として昨年度に景観計画を策定した御前崎市、景観重要樹木を指定した袋井市の担当者から紹介をいただきました。

景観セミナー(なんとなくからの脱却!公共サインと景観整備の実務知識)(令和7年7月23日開催)
景観形成における屋外広告物(公共サイン含)の重要性や屋外広告業者とのコミュニケーションのコツ、公共サインをデザインする上での景観配慮の考え方などをテーマとした景観セミナーを開催しました。
講師として中部地方都市美協議会の研修会や屋外広告物講習会において御講演されるなど、景観行政の分野でご活躍されているmagnet-design代表の松尾憲宏様をお招きしました。

景観セミナー(公共トイレ・大事な場所だともっとみんなに伝えていくには)(令和7年9月10日開催)
公共トイレに関して、周辺に馴染んだ整備、機能性や安全といった観点、これまでの公共トイレに足りなかったことは何か、トイレに関心を持たせる方法などをテーマとした景観セミナーを開催しました。
講師として新東名高速道路NEOPASA清水といったさまざまな公共・公衆トイレの建築に携わっている一般社団法人日本トイレ協会名誉会長で、一級建築士事務所有限会社設計事務所ゴンドラ代表取締役の小林純子様をお招きしました。

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このページに関するお問い合わせ
交通基盤部都市局景観まちづくり課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3702
ファクス番号:054-221-3493
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