スーパー段割工法
- 登録番号
- 1848
- 登録番号(NETIS)
- TH-250033-A
- 評価結果
- レベル1
- 区分
- 工法
- 分野
- 共通工 土工
- 新技術名称
- スーパー段割工法
- 副題
掘削高3.5m 超大型の油圧式セリ矢
- 従来技術名称
- 大型ブレーカによる掘削
- 問い合わせ先
株式会社神島組
0798-65-0121
- 概要
・ 本技術は岩盤(中硬岩~硬岩2.)の破砕作業において、大規模及び大きな掘削断面破砕を必要とする現場に対応して開発された割岩力:35,000t、破砕高さ:3.5mの「超大型油圧式セリ矢を使用した【くさび】による静的岩盤破砕工法」である。
・ 新開発のスーパー段割セリ矢を孔に挿入し、油圧によりウェッジ(銛)を突出させて孔を押し広げることにより破砕。 破砕時は無振動・無騒音、破砕量も172m3/日(硬岩1.)も工期短縮及び周辺環境のへの影響も低減される技術である。
また、小型の段割セリ矢も開発しており比較的小規模の現場にも対応可能。- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
- 現地踏査で岩部類・強度及・弾性波速度を確認すること
- 破砕ヤードの幅・延長を確認すること
- 重機が搬入できる運搬経路・工事進入路等を計画すること
- その他小型の機種あるので必ず問合せすること
(施工上・使用上の留意点)
- 施工ヤードの規模で単価は変動するので変動する場合は設計変更手続きを行うこと
- 破砕岩の搬出計画に留意すること
- 岩質・硬さの変化があった場合はその都岩判定を行い設計変更の手続きを行うこと
- 適用可能な箇所
- 進入路→幅 7m以上 勾配 20%以下
- 作業ヤード→幅員24m以上、延長 50m以上を標準とする(上記以外でも当社作業効率係数により作業できる場合もある)
- テレスコッピングクレーン(55t吊)の組立・解体ができるヤードが必要
- 新技術概要説明資料
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このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
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