森林技術者研修(集合研修・OJT研修)

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ページID1079611  更新日 2026年2月13日

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【集合研修】

・新規就業者に対して、「緑の雇用」事業と同等の安全かつ効率的な森林施業に必要な知識・技能を習得するための3年間の体系的な集合研修を実施。(「緑の雇用」事業受講生と合同で研修を受講。)

・3年間のカリキュラム終了後、FWとして国の研修修了者名簿に登録される。

・特別教育等の安全講習は3年間でFWと同等の12の資格等を取得。(受講料の費用負担なし)

取得可能な資格等一覧
区分 取得可能な資格等
1年目

・普通救命講習

・刈払機取扱者安全教育

・伐木等業務(大径木)特別教育

・玉掛け技能講習

・小型移動式クレーン運転技能講習
2年目

・不整地運搬車運転技能講習

・荷役運搬機械等によるはい作業従事者安全教育

・機械集材装置の運転の業務に係る特別教育

・車両系建設機械(整地等)運転技能講習

・走行集材機械の運転の業務に係る特別教育
3年目

・簡易架線集材装置等の運転の業務に係る特別教育

・伐木等機械の運転の業務に係る特別教育

【OJT研修】

・所属経営体が集合研修受講者に実施するOJTを支援。(OJT実施期間:6月~1月を想定)

・1日あたり5,000円を支援。(最大100日間分を支給)

・OJTは50日間以上実施すること。

・OJTを実施するにあたり、受講生1人あたり1人以上の指導員を配置すること。指導員の要件は以下のいずれかに該当する者。

(1)林業作業士(FW)、(2)現場管理責任者(FL)、(3)総括現場管理責任者(FM)、(4)しずおか林業作業士(長)、(5)林業経験年数5年以上かつ、FWが取得する12の資格等の全てを有する者。

※(5)については、複数人の指導員(2人程度)の有資格を合算することも認める。

【研修の受講要件(新規で研修の受講を希望する場合)】
受講生 所属経営体

(1) 林業就業経験が通算5年未満の者

(2) 緑の雇用事業におけるFW(フォレストワーカー)研修の受講経験がない者

(3) 林業就業に十分な健康状態の者

(4) 本研修終了後も林業就業に対する意識が明確な者

(1) 認定事業主でない経営体(竹林整備や森林整備のボランティア活動を主に行う場合は対象外)※受講途中で認定事業主に転職した場合に限り受講を認める。

(2) 受講生の雇用契約書又は労働条件通知書を提出できる経営体

(3) OJT研修に必要な事業地を確保できる経営体

(4) 計画的にOJT研修を50日間以上実施することができる経営体

(5) 前3か年度において、死亡災害が発生していない経営体若しくは死亡災害発生後、県が実施する組織力向上研修又は集中指導の受講により、労働安全対策の改善に取り組む経営体

【研修受講の流れ(予定)】

(1)2月頃:各農林事務所を通じて、受講希望者を照会。

(2)~3月:受講希望者数確認、受講者調整

(3)4月下旬頃:受講対象者へ正式申込照会

(4)5月下旬頃:事前説明会

(5)6月~1月:研修実施

 

実技1
実習
座学1
座学

このページに関するお問い合わせ

経済産業部森林・林業局林業振興課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2612
ファクス番号:054-221-2829
rinshin@pref.shizuoka.lg.jp