指導者養成研修

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1079615  更新日 2026年2月13日

印刷大きな文字で印刷

・森林技術者のキャリアアップ及び現場作業を主導する指導者を育成するため、15日間程度の研修を実施。

・主に安全意識の向上、指導力の向上、素材生産技術の向上、森づくり・造林技術の向上に区分したカリキュラムを構築。

【参考:R7カリキュラム】
区分 日程 プログラム 形式
安全意識の向上 1日目 オリエンテーション
指導者の役割ワークショップ ワーク
働きやすいチームづくり ワーク
安全配慮義務と企業の法的責任 座学
指導力の向上 2日目 OJTの進め方・指導におけるテクニック ワーク
チームビルディング ワーク
森づくり 3日目 森づくりの歴史・造林・育林技術 座学
山の仕立て方 現地調査 実習
指導力の向上 4日目 伐木作業・チェーンソーメンテナンス 実習
5日目 伐木技術の再構築と指導手順 実習
6日目 指導計画作成演習 実習
伐木のメカニズム 座学
7日目 FW集合研修における指導実習 実習
8日目 FW集合研修における指導実習 実習
指導実習結果のフィードバック 実習
安全意識の向上 9日目 不安全行動/ヒューマンエラーの防止策 ワーク
10日目 建設業の安全管理視察 実習
建設業の労働安全対策 座学
11日目 安全意識ワークショップ ワーク
災害事例 座学
リスクアセスメント研修 座学
12日目 リスクアセスメント現地調査 実習
リスクアセスメント作成演習 実習
生産技術の向上 13日目 経営から考える作業システムの構築 ワーク
14日目 現場調査改善提案(生産効率向上提案) 実習
生産効率向上提案の作成 ワーク
振り返り 15日目 全体振り返り・プレゼンテーション ワーク

【研修の受講要件】

以下の(1)~(3)のいずれかに該当する者

(1) 指導林家又は青年林業士であって、地域の林業を指導する者
(2) 認定事業主、育成経営体又は育成経営体を目指す経営体※(1年以内に育成経営体に申請することを条件とする。)に所属し、林業就業経験が通算5年以上の者で、以下のいずれかを満たす者
・現場管理を行う者又は現場管理を行う見込みのある者
・森林技術者の指導を行う者又は森林技術者の指導を行う見込みのある者
(3) その他甲が認める者

【研修受講の流れ(予定)】

(1)5月頃:受講希望者を照会。(県委託事業の受託者から照会を実施する予定)

(2)6月~10月頃:研修実施

FW受講生指導1
FW受講生指導
経営体現場視察1
経営体現場視察

このページに関するお問い合わせ

経済産業部森林・林業局林業振興課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2612
ファクス番号:054-221-2829
rinshin@pref.shizuoka.lg.jp