組織力向上研修

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ページID1079620  更新日 2026年2月13日

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・経営体のスキルアップや課題解決を図るため、専門家を派遣し、経営体が抱える個々の課題に応じて、オーダーメイドの研修を実施。

研修区分
区分 内容
生産システム 計画から伐倒、造材、集材、運材までの一連の生産システムを作業班単位で研修(8日間程度)
内部統制システム 講師の指導・助言等を受けて、従業員の定着に向けた取組などの経営改革を促進(5日間程度)
支援経営体の要件
区分 要件
生産システム

(1)認定事業主、育成経営体又は育成経営体を目指す林業経営体(1年以内に育成経営体に申請することを条件とする。)

(2) 労働生産性の向上を目指し、主体的に研修を受講できること

(3) 研修に必要な事業地を確保できること

(4) 講師による指導が適切に行える環境を整えられること

(5) 作業班の班長等が、別に開催する指導者養成研修に参加するよう努めること

(6) 本研修の成果を自社により定着できるよう努められること
内部統制システム

(1) 認定事業体、育成経営体又は育成経営体を目指す林業経営体(1年以内に育成経営体に申請することを条件とする。)

(2) 経営の改善を目指し、主体的に研修を受講できること

<機械レンタル経費に対する支援>

・生産システム研修において、希望する経営体には研修に必要な林業機械のレンタル経費を助成。

・助成率は80%。助成上限額は税抜き120万円。

<視察経費の対する支援>

・組織力向上研修を受講する経営体において、研修内容に係る視察を行う場合、視察先への謝金を50,000円/社を上限に助成。(上限1回)

研修活用例
区分 内容
生産システム

・新たに架線集材技術を習得したい

・新しい林業機械を試して作業効率等の比較をしたい

・効率的で壊れにくい作業道の開設指導をしてほしい

・生産性を向上させるため、現在の生産システムに対してアドバイスがほしい

・林業に新規参入したので、生産技術に対してアドバイスがほしい 等
内部統制システム

・安定経営に向けた組織体制づくりをしたい

・リスクアセスメントの実施について助言がほしい

・社員の定着率を向上させたい

・技術者の育成マニュアルを作成したい 等

<成果報告会>

・当年度研修を受講した経営体から、取組内容について成果報告会を開催。(令和7年度は令和8年2月16日(月曜)に開催)

【研修受講の流れ(予定)】

・2月頃:支援希望経営体の照会

・~3月上旬:支援申請書の提出

・4月中下旬頃:審査会開催、支援経営体決定

・5月~1月:研修実施

(参考)過年度受講経営体数
年度 生産システム研修 内部統制システム研修
R7 1 6
R6 2 7
R5 3 2
R4 4 4
R3 4 9
R2 3 6
R元 5 6

【参考:R6成果事例集】

生産システム1
生産システム研修

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このページに関するお問い合わせ

経済産業部森林・林業局林業振興課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2612
ファクス番号:054-221-2829
rinshin@pref.shizuoka.lg.jp