第10回『「静岡どぼくらぶアンバサダー委嘱式」を開催しました。』

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ページID1081821  更新日 2026年4月7日

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 建設産業は、県民の皆様の安全・安心で豊かな暮らしを支える道や川、港などの社会インフラをつくり・まもる大切な仕事です。しかし、その担い手の減少や高齢化が、喫緊の課題となっています。

 「静岡どぼくらぶ」は、土木を愛する仲間が一丸となって静岡県の建設産業を盛り上げていくプロジェクトです。これまでも様々な広報活動を展開してきましたが、特に将来を担う若い世代にその魅力が伝わるよう、土木と静岡県にゆかりのあるお二人に「静岡どぼくらぶアンバサダー」をお願いしました。

 そのお二人は、アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバー、西森杏弥さんと萩原心花さんです。西森さんは学生時代に土木を専攻、萩原さんは静岡県出身と、まさに適任のお二人です。

 委嘱式では、お二人からアンバサダーとしての意気込みをいただき、とても心強く感じました。

 西森さん:「自分自身が土木という仕事の憧れや魅力を知っている。土木は人の当たり前を支える仕事。地図に残る素敵な仕事。土木が好きな立場から若い世代の方にその魅力を発信していけるように頑張りたい。」

 萩原さん:「静岡に関する仕事ができて嬉しい。土木は難しいと感じていたが、現場に行き身近に感じることができた。静岡県出身として、静岡の魅力、土木の魅力を知らない人たちにアンバサダーとして伝えていきたい。」

 また、お二人が実際に土木の現場へ行って調査した様子をまとめた動画のダイジェストもお披露目しました。実は身近な存在である社会インフラの迫力とその大切さなど、お二人の視点から魅力を発信する動画になっています。
 この動画シリーズは、「僕が見たかった土木の現場」として、「静岡どぼくらぶ」のYouTubeチャンネルで公開しています。

 静岡県は、今後も「静岡どぼくらぶアンバサダー」や建設産業に関わる皆さんと一丸となり、県民の皆様にも「土木LOVE」になっていただけるよう、その魅力を発信していきます。

 

委嘱式の様子の写真
委嘱式の様子
静岡どぼくらぶアンバサダーのお二人の写真(左:萩原心花さん、右:西森杏弥さん)
静岡どぼくらぶアンバサダーのお二人(左:萩原心花さん、右:西森杏弥さん)

このページに関するお問い合わせ

企画部秘書課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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