信濃富士[黒姫山]

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1020106  更新日 2023年1月11日

印刷大きな文字で印刷

エリア
中部エリア
名称

信濃富士[黒姫山]

読み
しなのふじ[くろひめやま]
標高

2,053m

地域
長野県上水内郡信濃町

野尻湖の西にあり、台形状の整った姿から信濃富士と親しまれている。

写真:信濃富士[黒姫山]

黒姫山は妙高山、戸隠山、飯縄山、斑尾山と並ぶ北信五岳のひとつで、日本二百名山のひとつにも数えられる。南東方向から見た整った姿から信濃富士と呼ばれるようになった。古くから信仰の対象とされており、山の名称の由来ともいわれている「大蛇になった黒姫」という黒姫伝説がある。富士火山帯に属するコニーデ型の火山で、2,053mの標高点は外輪山にある。外輪山と中央火口丘の間には火口原があり、「黒姫山湖沼・湿原群」として日本の重要湿地500のひとつに選定される七ツ池、大池などの池沼がある。黒姫山の山頂には石祠と二等三角点があり、妙高山を見ることができる。俳人の小林一茶は黒姫山を「霞やら 雪の降やら 古郷山」と詠っている。

地図:信濃富士アクセス

このページに関するお問い合わせ

スポーツ・文化観光部文化局富士山世界遺産課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3746
ファクス番号:054-221-3757
sekai@pref.shizuoka.lg.jp