利賀富士[尾洞山]

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ページID1020110  更新日 2023年1月11日

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エリア
中部エリア
名称

利賀富士[尾洞山]

読み
とがふじ[おどうやま]
標高

943m

地域
富山県南砺市

飛騨街道の要路にあり、神が鎮座する山。

写真:利賀富士[尾洞山]

尾洞山はこの地方では珍しい独立峰。神が鎮座する山、「神奈備山」が正式な山名といわれている。この山がある五箇山には、平家の落人伝説や南北朝時代の南朝の遺臣伝説が伝わっており、南北朝の戦いが終わった約500年前に、五箇山に逃れていた南朝方の武士である大戸院が、「遠くの方に北向きの住み心地のよい山がある」とこの地に移り住んだ。その後、「大戸の院」から「大戸山」と呼ばれ、現在の名前になったとされる。また、この山は古くから飛騨街道の要所にあり、その美しい姿から利賀富士と呼ばれて、旅人や地元の人々に親しまれ愛されている。

地図:利賀富士アクセス

このページに関するお問い合わせ

スポーツ・文化観光部文化局富士山世界遺産課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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