会田富士[虚空蔵山]

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ページID1020112  更新日 2023年1月11日

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エリア
中部エリア
名称

会田富士[虚空蔵山]

読み
あいだふじ[こくぞうさん]
標高

1,139m

地域
長野県松本市・東筑摩郡筑北村

山頂から、安曇野平が一望できる、地域のシンボル的な山。

写真:会田富士[虚空蔵山]

日本各地にある虚空蔵山のひとつで、その名の示すとおり信仰の山。山頂直下にある大きな岩の間にある岩谷神社には、諏訪明神の本地仏である虚空蔵菩薩が祀られている。尾根筋は3つあり、北は東筑摩郡筑北村、南は松本市四賀の両市村境に位置し、南側(松本市側)から見ると富士山に似ていることから、会田富士と呼ばれ親しまれている。麓の会田宿は、かつては北国西街道と江戸街道の交差する交通の要地だった。戦国時代には、かつて信州と上州にまたがり地域を支配していた海野氏の一族・会田氏の本城(虚空蔵山城)が築かれていたが、松本城主・小笠原氏により滅ぼされた。山城であったため、いたるところにのろし台と要塞の跡が残っている。頂上には、「虚空蔵山城跡」の標柱がある。

地図:会田富士アクセス

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