能登富士[高爪山]

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ページID1020111  更新日 2023年1月11日

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エリア
中部エリア
名称

能登富士[高爪山]

読み
のとふじ[たかつめやま]
標高

341m

地域
石川県羽咋郡志賀町・石川県輪島市

古くから神体山として信仰を集めた山、能登国三十三番観音霊所のひとつ。

写真:能登富士[高爪山]

高爪山は、志賀町と輪島市にまたがり、山容の美しさから広く能登富士と呼ばれている。原始の頃から神体山として仰がれ、山頂には高爪神社の奥宮が鎮座し、周辺の民は農耕神として、また浦の民は近海の航路、漁業の目標として崇敬していた。神仏習合の時代が長く続いたが、前田利家が十一面観音を安置して以来、高爪山は観音堂としての信仰を集め、能登国三十三番観音霊所の第二十六番霊所として今日に至る。明治元年神仏分離令により寺院を廃し、高爪神社と改称された。神社には、国の重要文化財「六神宮懸仏」や石川県の重要文化財「薬師如来像」、志賀町重要文化財の「前田利家文書」がある。

地図:能登富士アクセス

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