角原富士[文殊山]

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ページID1020115  更新日 2023年1月11日

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エリア
中部エリア
名称

角原富士[文殊山]

読み
つのはらふじ [もんじゅさん]
標高

365m

地域
福井県福井市・福井県鯖江市

らくだのこぶのような山容をした越前五山のひとつ。

写真:角原富士[文殊山]

文殊山は、今から約1,300年前の養老元年(717年)、「越の大徳」といわれた泰澄大師が開いた霊山。大師自ら刻んだ文殊菩薩を祀った。越前五山(文殊、白山、日野山、越知山、吉野ケ岳)の中心に位置する山。山頂からは、縄文時代や奈良・平安時代の土器片が多数発見されている。西麓の角原側からの眺めが富士山に似ていることから、角原富士と呼ばれている。西行法師が、「越しに来て富士とやいはん角原の文殊が岳の雲のあけぼの」と詠んだ。

地図:角原富士アクセス

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