令和8年度戦争語り部講話(磐田北高校)が実施されました
戦争語り部講話(磐田北高校)
令和8年5月28日、静岡県立磐田北高等学校にて、浜松市遺族会の大石会長とかたりべの会浜松の4名による戦争語り部講話が実施されました。
当日の様子
修学旅行の事前学習として本講座は実施されました。語り部の皆さんは、自らの激動の時代の経験を語り、平和への思いを生徒に届けました。生徒たちは真剣に話に耳を傾け、活発な質疑応答を通じて戦争の記憶と教訓を深く心に刻む機会となりました。
生徒の声
参加した生徒からは、語り部講話を聞いて感じた率直な感想が寄せられました。戦争の悲惨さだけでなく、平和の尊さや伝承の重要性についての気づきが伝わります。
「語り部の方みたいに自分も次世代に伝承する日本人でありたい」

「毎日同じように過ごせていることが平和」

「当時の人達が残してくれた平和は当たり前ではないと忘れずに」

「平和な世でいるために平和学習を取り組みたい」

「日本の苦しみから、戦争(過去)を知るべき」

「戦争は自分事として考えるのが大切」

「戦争講話に重みがあって心に響いた」

戦争の語り部講話内容
- 戦後81年(講話:飯尾氏)
- 戦争を学ぶ必要性(講話:平野氏)
- ばあばの話(講話:和久田氏)
- 「タケノコごはん」の朗読(講話:鈴木氏)
- 質疑応答
語り部活動の実施団体について
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