令和8年度戦争語り部講話(磐田北高校)が実施されました

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ページID1083627  更新日 2026年8月20日

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戦争語り部講話(磐田北高校)

磐田北高校の生徒らを見つめて戦争について語る浜松市遺族会・大石会長の写真
▲磐田北高校の生徒らに戦争について語る浜松市遺族会・大石会長

令和8年5月28日、静岡県立磐田北高等学校にて、浜松市遺族会の大石会長とかたりべの会浜松の4名による戦争語り部講話が実施されました。

当日の様子

スクリーンに映し出された日本国旗を見つめる磐田北高校の生徒たちの様子の写真
▲スクリーンに映し出された日本国旗を静かに見つめる磐田北高校の生徒たち
語り部に質問を投げかけ、理解を深める生徒たちの姿の写真
▲語り部に質問を投げかけ、理解を深める生徒たちの姿
戦争語り部の講話を前に、体育館に集まった磐田北高校の生徒たちの様子の写真
▲戦争語り部の講話を前に、体育館に集まった磐田北高校の生徒たちの様子

修学旅行の事前学習として本講座は実施されました。語り部の皆さんは、自らの激動の時代の経験を語り、平和への思いを生徒に届けました。生徒たちは真剣に話に耳を傾け、活発な質疑応答を通じて戦争の記憶と教訓を深く心に刻む機会となりました。

生徒の声

参加した生徒からは、語り部講話を聞いて感じた率直な感想が寄せられました。戦争の悲惨さだけでなく、平和の尊さや伝承の重要性についての気づきが伝わります。

「語り部の方みたいに自分も次世代に伝承する日本人でありたい」

生徒の感想文1枚目

「毎日同じように過ごせていることが平和」

生徒の感想文2枚目

「当時の人達が残してくれた平和は当たり前ではないと忘れずに」

生徒の感想文3枚目

「平和な世でいるために平和学習を取り組みたい」

生徒の感想文4枚目

「日本の苦しみから、戦争(過去)を知るべき」

生徒の感想文5枚目

「戦争は自分事として考えるのが大切」

生徒の感想文6枚目

「戦争講話に重みがあって心に響いた」

生徒の感想文7枚目

戦争の語り部講話内容

  1. 戦後81年(講話:飯尾氏)
  2. 戦争を学ぶ必要性(講話:平野氏)
  3. ばあばの話(講話:和久田氏)
  4. 「タケノコごはん」の朗読(講話:鈴木氏)
  5. 質疑応答

語り部活動の実施団体について

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部福祉長寿局地域福祉課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2318
ファクス番号:054-221-2864
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