【世代間の交流】ふじ山子どもおもちゃ病院(富士市)
使い捨ての時代、おもちゃの修理を通じて、人・物を大切にする心、工夫する喜びを伝えたいとの思いで、おもちゃドクターたちが立ち上げたボランティアグループです。
活動内容
○「ふじ山子どもおもちゃ病院」は、毎月第2日曜日に富士市、第3日曜日に富士宮市で開院しています。平成16年6月から開催しており、これまでに開院は480回を超え、5500個以上のおもちゃを修理しています。
○おもちゃ病院での修理手順としては、受付で預かり伝票を記入してから、診察が始まります。
○おもちゃの修理は原則無料で行われており、部品代のみ実費がかかります。当日治療ができなかったおもちゃは、次回の開院まで入院することになります。入院したおもちゃはメンバーの自宅で修理します。部品がなければ自作することもあります。
○スタッフは21名で、修理が難しいおもちゃも、おもちゃドクターを中心に知恵を出し合い、協力して、問題を解決していきます。
○おもちゃの修理以外の活動もしています!(壊れたおもちゃや不要になったおもちゃの回収、子育て支援イベントへの参加等)
活動理念
おもちゃを直したりするだけでなく、こどもたちに、いろいろな年齢層の方と関わりを持つことによって、人も物も大切にする気持ちや、工夫する喜びを持ってもらいたいと考えています。
活動を通じて思うこと
○おもちゃが直ったときのこどもの嬉しそうな顔から修理している方がエネルギーをもらっています。
○壊れていても古くても、諦めずにおもちゃ病院に持ち込んでほしいです。修理して、おもちゃに第二の人生を提供します。
このページに関するお問い合わせ
企画部総合教育課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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ファクス番号:054-221-2905
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