RSウイルス感染症
RSウイルス感染症
目次
- RSウイルス感染症とは
- 発生推移
- 保健所発生状況
- 都道府県別流行状況
- 年齢階級別集計表
- 鼻水・鼻づまり
- くしゃみ・咳
- 発熱
- 呼吸困難や喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)
- 乳幼児や高齢者は重症化し、入院が必要となる場合あり
- 飛沫感染: 感染者が咳やくしゃみをした際に飛び散る飛沫を吸い込むことで感染。
- 接触感染: ウイルスが付着した手や物(ドアノブ、スイッチなど)を触れた後、その手で口や鼻、目を触ることで感染。
- 特に乳幼児が多く集まる場所や家庭内での感染が多く見られる
- 手洗いを徹底する
- 咳エチケットを守る
- こまめな換気
- おもちゃやドアノブなど共用する物の消毒
- RSウイルスワクチンの予防接種
RSウイルス感染症とは
RSウイルスは、急性の呼吸器感染症で、年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。
主な症状
感染経路
予防策
※妊婦の方へのRSウイルスワクチンを接種することで、おなかの中の赤ちゃんが生まれて約半年間ほどRSウイルス感染症の重症化を防ぐ予防接種が、2026(R8)年4月より予防接種法に基づく定期接種になりました。
治療
RSウイルス感染症には、特定の治療法や特効薬はありません。症状に応じた対処療法が中心です。
参考
発生推移
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※初期画面は中部地域の県のみを表示しています。
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健康福祉部医療局感染症対策課
〒411-0801 静岡県三島市谷田2276
電話番号:055-928-7220
ファクス番号:055-928-7100
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