第2回総極真世界空手道選手権大会で好成績を収めた選手達の知事表敬

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ページID1060553  更新日 2024年2月5日

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 国際空手道連盟極真会館世界総極真代表の大石代悟氏と、令和5年11月24、25日にグランシップで開催された第2回総極真世界空手道選手権大会に出場し優勝等の成績を収めた本県関係選手が、川勝知事を表敬訪問しました。
 大石氏からは、「武道は人間としても成長できる。」と、ただのスポーツとしてでなく、精神性の面がある武道の素晴らしさをお話いただきました。
続けて、男子型準優勝、一般男子組手中量級優勝の日下部尚人選手からは「空手が上達するにつれて、責任感が芽生え、人間的に成長ができた。」とコメントをいただきました。
 一般男子重量級で準優勝の小笠原快選手からは、「追い込まれた時こそ自分を追い込む強い心がかっこいいと空手を通じて学んだ。」と、人生にも通ずる言葉がありました。
女子型優勝、一般女子組手軽量級優勝の野澤歩生選手は、道場の範士でもある大石氏の「苦しい方を選んで苦しんだ人はいない、楽な方を選んで苦しむんだ。」という言葉があったから頑張れたと振り返り、シニア男子・クラス3準優勝の吉永卓朗選手も、範士の大石氏の言葉である「人の上に立ってはいけない、人の前に立て」という言葉に胸を打たれたとコメントをいただきました。
 そして、シニア男子組手クラス3優勝の長谷川明選手は、「今は指導者もしているので、子供達に優勝を見せることができてうれしい」と優勝の喜びを語られました。
 さらに、一般男子組手軽量級準優勝の山田貴市選手からは、「空手のおかげでこれまで世界10カ国を回ることができた。空手は世界に通ずるものがある。」と、空手という競技とその精神性が世界で人気であるとのお話がありました。
 人生のバックボーンとして空手道を貫いている皆様の今後の活躍を期待しています!
 静岡県では、県民の皆様が「する」、「みる」、「支える」ことを通して、スポーツを文化として親しむことができるよう、「スポーツの聖地」静岡の実現を目指しています。

写真:知事表敬の様子
(写真:知事表敬の様子)
写真:知事表敬の様子
(写真:知事表敬の様子)

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