アフリカ、中東、東南アジア等の行政関係者が本県を視察しました。

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ページID1022084  更新日 2023年1月11日

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国際NGOの公益財団法人ジョイセフが、JICA(独立行政法人国際協力機構)の依頼のもと、アフリカ、中東及び東南アジア等の行政関係者等を日本に招いて実施する研修の一環として、健康寿命が全国トップクラスの本県を訪れました。

平成30年5月28日から6月1日まで5日間をかけて、先駆的な健康づくりの取組や母子保健の現場の状況について学ぶとともに、世界レベルの医療を提供している県立こども病院等を視察しました。

視察の受け入れは、平成29年度に続いて4回目となります。

写真:ジョイセフ施策説明
県の施策等について説明

今回の視察では、アフガニスタン、バングラデシュ、ガーナ、ケニア、ミャンマー、タジキスタン及びタンザニアの7か国から8人の方が本県を訪れました。

5月28日には、県から生涯を通じた健康づくり、母子保健への取組についての説明を受け、母国の現状と対比するなど、大変熱心に学ばれていました。


写真:ジョイセフ知事表敬訪問
知事表敬訪問の様子

6月1日には、県内で最も合計特殊出生率が高い長泉町の子育て支援センター「パルながいずみ」を視察するなど、県内各市町における医療、保健、福祉・介護、教育、保育等に関する施設等における取組について学習していました。


各国に帰国された後には、本県の健康づくり施策や母子保健に関する施策などについて学んでいただいた成果を大いに生かしていただくことを期待しております。

このページに関するお問い合わせ

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