先輩職員の声(キャリアステップ) 田中

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ページID1081283  更新日 2026年3月30日

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写真:田中1

所属 人事委員会事務局
職種 行政
入庁年 平成元年


※掲載している職員の所属や業務内容は、令和7年12月現在の情報です。

これまでの経歴

平成元年

衛生部保健予防課健康対策室 主事

健康づくりの普及啓発

平成4年

財団法人静岡総合研究機構(派遣) 研究員

地域振興に係る調査研究・計画策定

平成7年

大井川町企画財政課(現:焼津市)(市町交流) 主事

国際交流推進、広報

平成8年

中部農林事務所 主事

経理

平成11年

商工労働部就業支援総室労働福祉室 副主任

中小企業の労働条件等の実態調査、労働法制の普及啓発

平成13年

育児休業(1年間)

平成15年

農業水産部農山村整備総室農山村振興室 主査

グリーンツーリズム推進

平成17年

育児休業(1年間)

平成18年

農業水産部農業総室みかん園芸室 主査

農産物の生産振興、消費拡大

平成21年

厚生部医療健康局国民健康保険室 医療係長

保健医療機関の指導・監査

平成25年

文化・観光部交流企画局 部付主幹

部長の特命事項、県議会に関する調整

平成27年

健康福祉部医療健康局医療政策課 課長代理

課の統括補佐、保健医療計画の策定・推進

平成29年

文化・観光部総合教育局私学振興課 課長

課の総括、私立学校の振興

令和元年

文化・観光部政策管理局企画政策課 課長

課の総括、文化・観光施策の調整

令和2年

健康福祉部政策管理局総務課 課長

課の総括、健康福祉部の人事・組織管理

令和3年

経営管理部行政経営局人事課 課長

課の総括、知事部局の人事・組織管理

令和4年

スポーツ・文化観光部文化局 局長

局の総括、文化振興

令和5年

経済産業部政策管理局 局長

局の総括、経済産業部の組織・予算・政策の管理・調整

令和6年

人事委員会事務局 局長

事務局の総括

特に印象に残っている職場を3つ教えてください。

衛生部保健予防課 健康対策室(主事)

入庁3年目の時、急遽、本県での開催が決定した全国大会を担当しました。事業の企画立案から開催までの一連の業務を行うのは初めての経験で、困難な場面も多くありましたが、上司や先輩に助けていただきながら、無事にやり遂げることができました。若い時期に、こうした経験をさせてもらったことは、大きな自信に繋がるとともに、その後の社会人人生において、心の支えになっています。

農業水産部農業総室みかん園芸室(主査)

わさびの生産振興と消費拡大を担当しました。行政職でありながら、生産現場への訪問や、わさび農家の方との振興策の検討などを通じて、それまで経験したことない分野に理解を深めることができました。

また、上司から、日本一のわさび産地である本県のわさび担当者は、世界一わさびに詳しいという気概を持って業務に当たるようにとのアドバイスを受けたことが印象的であり、現在でも、様々な仕事を行う上で、何らかの気概を持って臨むことが、大切な視点であると感じています。

健康福祉部政策管理局総務課(課長)

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい始めた令和2年に、主に医療・福祉の面での組織体制づくりを担当しました。

医療職、行政職、そして部局の枠を超えた職員による全庁体制で、猛スピードで深刻化する状況に対応していく毎日でしたが、県民の安心・安全を守るという、公務員としての原点を再認識できた貴重な経験となりました。

県職員の仕事の「やりがい」、「魅力」は何ですか?

県の業務は多種多様で、数年ごとに幅広い分野の中で異動があります。新たな仕事には、一から知識を身に付け、組織内外での人間関係を築く必要があるなど、努力も必要ですが、それまで知らなかった世界が見えたり、様々な方と交流できることによって、自分自身の視野や人としての幅を広げていくことができる点が大きな魅力です。

また、事業を担当すると、若いうちから、企画立案から関係者との調整、広報、事業実現までの全ての過程を担当者として進めることができ、全てをやり終えた時に、大きな手応えを感じることができます。当然、難しい場面に直面することもありますが、同僚、上司、部下が相互に支え合って仕事をやり遂げることにも、達成感が感じられます。

こうしたことを繰り返すことによって、県職員としてのキャリア形成ができるほか、人として自らの成長を実感できる魅力ある仕事だと思います。

どのような職員と一緒に働きたいと思いますか。

社会が急速に変化する中で、県庁の仕事も、内容や進め方が、これまでとは全く違うスピードで、大きく変化していく時期にあります。そのため、チャレンジ精神を持ち、変化に柔軟に対応できる方に仲間になっていただければ、心強いです。

また、変化していく仕事に対しては、個人プレーでは太刀打ちできないので、組織で協力してやり遂げることが不可欠です。職員同士、他者を尊重し、お互いに貢献する気持ちを持って働くことができる、そんな職員と一緒に、気持ち良く働きたいと思います。

県職員を目指す方へのアドバイスをお願いします。

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本県では、一定のキャリアを積んだ後、ゼネラリスト又はスペシャリストとしての働き方を希望できるほか、意欲ある職員は、国省庁をはじめ、民間企業や海外での勤務にチャレンジすることもできます。さらに、県内だけでなく、全国、海外も視野に入れた仕事も多いなど、入庁後には様々な選択肢や可能性が広がっています。是非、一緒に働きましょう。

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp