浜松工業高等学校の新校舎が完成しました

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ページID1085880  更新日 2026年10月15日

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浜松工業高等学校

老朽化対策として進めてきた新築工事が完了し、新校舎が令和8年9月から使用を開始しました。

長い歴史を持つ浜松工業高等学校に新しい学びの場が誕生し、生徒たちは新校舎での学校生活をスタートさせています。

新校舎が学びの場

実業系の学びの場である新校舎は、「教材となる校舎」という設計コンセプトのもとに計画されました。

大きな箱型の建物には、凹凸のあるデザインが取り入れられ、凹んだ部分には明るく風通しの良い屋外スペースが設けられています。これにより、自然の光と風をたっぷりと感じながら学べる、快適で省エネルギーな学習環境が実現しました。

また、建物自体を豊かな学びの教材として活用できるように、さまざまな建築素材や設備を取り入れながら、昇降機や室内の天井をスケルトン構造とするなど、新校舎が学校生活における新たな学びの場を提供しています。

内観2

全景2

内観1

内観2

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