トンネル発生土にかかるモニタリング・リスク管理

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ページID1083626  更新日 2026年7月2日

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モニタリングの目的

JR東海は、発生土置き場の安全性や周辺環境への影響を継続的に確認するため、工事前、工事中、工事完了後にわたり、モニタリングを実施します。

モニタリング結果を踏まえ、必要に応じて保全措置等を見直しながら、安全性の確保と環境影響の低減を図ります。

モニタリングの内容

・工事中は定期的に、また災害発生時等も速やかに、盛土や排水設備等の状況を点検します。

・工事完了後も含め、崩壊等の異常を確認した際は、速やかに関係者に報告し、安全確保に必要な応急措置を実施します。

○モニタリング項目
 盛土全体 開水路 地下排水管 盛土内の地下水位 放流先河川の水質、水温、動植物

要対策土の管理

・要対策土(酸性土)は水を通さない二重遮水シートで囲い、そのシート表面は通常土で覆い、シートの劣化防止や要対策土の流出防止を図ります。

・盛土施工時に要対策土に触れた雨水は、処理をして排水します。

要対策土の置き場イメージ

リスク管理・異常時の対応

JR東海は、想定されるリスクへの対応について、あらかじめリスク管理フローを作成しています。

想定した事象が発生した場合には、このリスク管理フローに基づき対応を行います。

また、リスク管理フローに記載のない事象や、想定していない事態が発生した場合には、県や専門家等と相談しながら、必要な対応を検討することとしています。

リスク管理フロー

モニタリング体制

このページに関するお問い合わせ

くらし環境部環境局
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2421
ファクス番号:054-221-2940
chuoshinkansen@pref.shizuoka.lg.jp