水資源にかかるモニタリング・リスク管理
モニタリングの目的
JR東海は、トンネル掘削に伴う水環境の変化を早期に把握するため、「トンネル掘削箇所周辺」と「中下流域」に分けて、工事前、工事中、工事完了後にわたり、継続的に調査(モニタリング)を実施します。
モニタリングの内容
河川の流量・水質・水温や、地下水の水位・水質・水温を計測し、その結果をJR東海ホームページで公表するとともに、専門家や県等へ報告し、必要に応じて環境保全措置等に反映します。
リスク管理・異常時の対応

JR東海は、突発湧水や設備故障など、想定されるリスクへの対応について、あらかじめリスク管理フローを作成しています。
想定した事象が発生した場合には、このリスク管理フローに基づき対応を行います。
また、リスク管理フローに記載のない事象や、想定していない事態が発生した場合には、県や専門家等と相談しながら、必要な対応を検討することとしています。
モニタリング体制
このページに関するお問い合わせ
くらし環境部環境局
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2421
ファクス番号:054-221-2940
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