令和5年住生活総合調査
調査の概要
調査の目的
全国の世帯の住宅及び居住環境に対する評価、住み替え・改善意向の有無と内容、住み替え・改善の実態等を把握することにより、住宅政策の基礎的資料を得ることを目的とする。
調査対象
総務省統計局が実施する、住宅や世帯の実態を把握する「令和5年住宅土地統計調査」に回答された世帯(県内約1800世帯)が対象
調査基準日
令和5年12月1日現在
調査の沿革
昭和35年、41年、44年、48年、53年、58年、63年、平成5年、10年、15年、20、25、30年に実施され、今回は14回目に当たる。
なお、昭和48年以降は、住宅・土地統計調査と同年に5年毎に実施されている。
調査の機関等
令和5年住生活総合調査は、国(国土交通省住宅局)-民間事業者-世帯の流れによって行った。
調査の方法
令和5年11月下旬から、調査区内の抽出された調査対象世帯に調査票等を郵送により配布した。
また、調査票はオンラインまたは郵送で受け付け、事務局が調査に関する問い合わせ対応を行った。
主な調査の項目
- 住宅及び居住環境に対する評価
- 最近5年間の居住状況の変化に関する事項
- 今後の住まい方の意向に関する事項
- 家族類型別(持ち家・借家別)集計
- 現在の居住状況について
調査結果の公表
「令和5年住生活総合調査結果(静岡県分」を公表します。(国土交通省が実施した全国住生活総合調査結果から静岡県分を抽出しました)
全国版については次をご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
くらし・環境部建築住宅局住まいづくり課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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