グラスバリアシートAS

- 登録番号
- 1850
- 評価結果
- レベル2
- 区分
- 製品
- 分野
- 共通工 法面工
- 新技術名称
- グラスバリアシートAS
- 副題
高耐久改質アスファルト系保護シート
- 従来技術名称
- 一般的な不織布防草シート
- 問い合わせ先
田島ルーフィング株式会社
03-3927-1143
- 概要
(1)何について何をする技術なのか?
・高耐久改質アスファルト及び表面砂を積層することにより、高耐候性(30年以上)を有し、河川・道路法面等の保護シート。
(2)従来は、どのような技術で対応していたのか?
・一般的な不織布系防草シートまたは防草コンクリート。
(3)公共工事のどこに適用できるのか?
・河川堤防・道路法面等の保護(防草)設置工事。
(4)その他
・シート基材へ高耐久改質アスファルト及び表面砂を積層し、優れた(遮水、遮光性)を有する。
・不織布の抵抗による雑草の貫通防止、優れた(遮水、遮光性能)によって、植物の育成、繁殖を阻害できるため、防草シートとして活用できる。- 活用に当たっての留意事項
(設計上の留意点)
- 施工箇所の面積・形状・勾配等を確認し、必要なシート数や固定方法等を検討する
(施工上・使用上の留意点)
- チガヤ等の強壮雑草が生息している場合、より丁寧な除草処理を施すこと
- 適用可能な箇所
- 現場条件:作業スペースが、1m×2m=2m²以上確保できる
- 適用範囲:平面及び1割以上の勾配
- 新技術概要説明資料
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このページに関するお問い合わせ
静岡県建設技術監理センター
〒421-0122 静岡市駿河区用宗1丁目10-1
電話番号:054-268-5004
ファクス番号:054-258-6030
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