マイコプラズマ肺炎

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ページID1085749  更新日 2026年10月19日

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マイコプラズマ肺炎

目次

マイコプラズマ肺炎とは

マイコプラズマ肺炎は、「マイコプラズマ」と呼ばれる細菌の一種が原因で起こる肺炎の一つで、主に5歳以上の小児や若年成人に多く見られます。感染力は比較的強く、学校や家庭などで集団感染が起こることがありますが、潜伏期間が2週間と長いので遅れて徐々に発症します。発症は冬から春にかけて多い傾向があります。

主な症状

  • 長期間続く乾いた咳(2週間以上続くこともある)
  • 微熱から中等度の発熱(37~39℃)
  • 喉の痛みや頭痛、倦怠感
  • 肺炎・上気道炎・気管支炎
  • 症状は通常徐々に進行し、重症化することは稀

感染経路

  • 飛沫感染: 感染者が咳やくしゃみをした際に飛び散る飛沫を吸い込むことで感染。
  • 感染力は比較的ゆるやかですが、密閉空間での長時間の接触がリスクを高めます。

予防策

  • 手洗いを徹底する
  • 咳エチケットを守る
  • こまめな換気
  • 治療

    抗生物質(マクロライド系など)による治療が有効で、早期に服用することが重要です。

    参考

    マイコプラズマ肺炎【厚生労働省】

    マイコプラズマ肺炎【国立健康危機管理研究機構】

    発生推移

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    保健所別発生状況

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    都道府県別流行状況

    ※初期画面は中部地域の県のみを表示しています。

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    年齢階級別集計表

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部医療局感染症対策課
〒411-0801 静岡県三島市谷田2276
電話番号:055-928-7220
ファクス番号:055-928-7100
kansentaisaku@pref.shizuoka.lg.jp