東京2025デフリンピックその2

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ページID1079030  更新日 2026年1月14日

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こんにちは、特派員杉田です。2025年11月22日(土曜)に「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」の自転車競技部門を取材しました。現地でどのようなUD的配慮が行われていたのか、その配慮に対して障がいを持つ方がどう感じられたのかを発信していきます!まずデフリンピックとは「デフ(耳の聞こえない)」と「オリンピック」が合わさり、即ち「耳のきこえない、きこえにくい人のための世界大会」です。耳が聞こえない人を「ろう者」と呼ぶこともあります。次に会場内の雰囲気について説明します。会場内は、ゴールテープ周辺に屋台やブースがあり、多くの人々が話し合いながら大会を楽しんでいる様子でした。会場についてから最初に驚いたのは、「手話」です。多くの人が手話を用いて会話をしていました。次に会場内で見つけたUDについてお話します。→

写真:東京2025デフリンピック

写真:東京2025デフリンピック

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