東京2025デフリンピックその4
UD特派員杉田です。デフリンピックの記事の続きになります。
→今大会では大会オフィシャルブースの他に、「静岡県にぎわいイベントブース」もあり、会場の伊豆市ならではの食べ物の販売やスタンプラリーが実施されていました。3つのスタンプを集める過程で、手話を体験することができるブースも設置されていました。そこでは、「こんにちは」から「私は○○です」など自己紹介までを教えてもらい、日本語における手話の基礎を理解することができました。また会場内で選手たちに手を使って「サインエール」を送る人も多くいました。手を少し広げ前に出し、手首だけを動かす様子はこのデフリンピックならではだと思いましたが、今後このようなサインエールがどのスポーツにおいても共通言語の様に使用されることが望む未来です。手話の他には、ボッチャやモルックなどの「ニュースポーツ」の体験コーナーもありました。ニュースポーツは年齢、性別、障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるUDのスポーツです。多くの子供たちが楽しんでいる様子でした。次に強化指定選手の方のお話を紹介します。→


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