東京2025デフリンピックその7
UD特派員杉田です。デフリンピック続きの記事になります。岡崎さんがいたブースで一般財団法人全日本ろうあ連盟が発行している国際手話ハンドブックを見せて頂きました。全日本ろうあ連盟とは、手話通訳の認知や聴覚障害者の自立の推進などを目的としている組織です。この手帳は様々な国を手話を表し、写真右上にあるQRコードを読み取ると動きを分かりやすく教えてくれる動画が流れます。これは、世界の人と会話する時にとても役立ちます。岡崎さんは大会でベネズエラの選手から話しかけられた時、伝えたい文字を英語に変えてジェスチャーで表すことによって意思疎通を図ったそうです。ただ岡崎さん自身正確にしたというよりは抽象的に伝わるようにニュアンスで会話したそうです。また、ブースにはだるまも設置されていました。このだるまには何度転んでも立ち上がって欲しいという意味が込められているそうです。最後に、この取材を通して思ったことを話していきます→



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