東京2025デフリンピックその3

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ページID1079031  更新日 2026年1月14日

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会場内でまず目に入ったのは中継のモニターでした。大きいパネルに今選手がどのように走っているのか。実況の方のお話がリアルタイムで字幕化され、右には英訳されたものが表示されていました。耳がきこえない、きこえづらい人に向けたサポートとして、今ある機能を最大限に活かしたUDだと感じました。耳がきこえない人ではなくでも、音が出せる環境にない人にも実況がすぐ分かる、とてもUDだと思います。そして、選手に対しては、「〇週目」や「ゴール」を表すものとして2枚目の写真のように、「数字が書かれたボードを見せる」という方法をとっていました。選手は視覚情報をもとに今の状況を理解している様子でした。また、選手が試合を終えた後、ハグや握手など選手同士で交流していた様子が見受けられ、言語の壁、手話の壁を越えて讃えあっているのが印象的でした。次にブース内のイベントについて紹介していきます。→

写真:東京2025デフリンピック

写真:東京2025デフリンピック

写真:東京2025デフリンピック

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