東京2025デフリンピックその6

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ページID1079034  更新日 2026年1月14日

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UD特派員杉田です。デフリンピックの続きの記事になります。⁡
⁡岡崎さんが今大会で感じたUDについて文字変換端末を介してお聞きしました。まず良かった点を述べ、「UDやろう者のコミュニケーションを知る良いきっかけだ」と話していました。また、2つ目の記事で話した中継のモニターのデザインをとても評価していて、「市役所にあって欲しい」と切実な気持ちで語っていました。また岡崎さんが今大会に限らず懸念する点として、手話通訳の仕事がなくなるということでした。近年音声変換機能の発達で、手話の必要なく意思疎通できる場面が増えているという印象です。
手話は共通言語ではありません。そのため、日本語と多言語では手話の仕組みが異なります。多言語に対して日本語は助詞の「がでをに」の発音がありません。そのため手話を用いた会話で他言語者と話すのは容易ではありません。次に、国際手話と自転車競技協会のブースについて紹介します→

写真:東京2025デフリンピック

写真:東京2025デフリンピック

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