インターンシップを受け入れました

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ページID1056877  更新日 2023年9月19日

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インターンシップを受け入れました

農業振興部では、9月4日から5日間、大学農学部の学生2人をインターンシップで受け入れました。静岡県の農業政策や地域課題を解決するための現場での取組など、農林事務所の担う様々な業務を体験しました。
また、農山村整備部でも農地整備関係で2人、森林林業関係で1人学生を受け入れています。
以下に農業振興部で受け入れた学生の感想をご紹介します。

農林事務所は「農家の駆け込み寺」

県の出先機関である農林事務所が実際どんな役割を担っているのか知りたいと思い、インターンシップに参加した。体験を通して、事務所の役割を「農家の駆け込み寺」だと思った。その理由は、補助金などの制度を利用して、農家の経営的な課題の相談にのってくれる、身近な存在だと思ったからだ。
特に、イチゴの栽培農家を訪問した際、学校では学べない実践的な経営の深い話が聞けて勉強になったと同時に、経営の支援という仕事のやりがいを感じられた。将来は、農家のより身近な存在となり、困っている方のサポートができるような仕事をしたい。

普及指導員の仕事は技術の支援だけじゃない

技術指導に同行し、農家と話をする場面で、技術や栽培面のやり取りはもちろんのこと、硬い話ばかりではなく、農業以外でもいろいろ話が広がっていた。普及指導員は農業に関することはもちろん、それ以外でもたくさんの引き出しが必要で、相手が安心して話せるようなコミュニケーションを取ることが大事だと学んだ。また、これまでの自分は、農業について表面だけを学んでいるようなところがあったが、現場では広い範囲での知識が必要だと感じた。自分の大学では学ばないような畜産の話も出てきた。農業に限定せず、今のうちにいろいろなことに興味を持ち、静岡のことをもっと知って、知識を身につけ、将来に役立てたい。

写真:お茶の拝見(はいけん:お茶の品質を見ること)の説明を受けている学生
お茶の拝見(はいけん:お茶の品質を見ること)の説明を受けている学生

このページに関するお問い合わせ

志太榛原農林事務所 総務課
〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1
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