静岡県教育委員会

未来を切り拓く人材の育成と 社会を生き抜く力を育む教育の実現

佐久間さん(沼津高専 アメリカ)

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ページID1079382  更新日 2026年2月27日

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アメリカの化学についての歴史

留学情報

留学国
アメリカ
期間
令和7年8月2日〜令和7年9月14日

探究活動のテーマ

アメリカの化学についての歴史

留学内容

活動の様子

探究活動で、アメリカの化学の歴史を調べ、今後どのように化学の力を利用していけば良いのかを考えるということを行いました。具体的にはチャールズ川の汚染の問題やゴミ問題などを調べ、公園で街頭調査を行ったり、化学博物館に行って実際に展示を見たり、話を聞いたり、川を訪れて実態を調査したりしました。その結果、アメリカの化学は植民地時代の歴史が大きく関係していて、そこから先の歴史も戦争が深く関係していることが分かりました。また、今でもチャールズ川は、綺麗な川になった訳ではなく、今でも様々な問題に悩まされていること、ゴミのリサイクルや街中のゴミ問題など、たくさんの課題が残っていることが分かりました。

留学して良かったこと

外国人の友達がたくさんできたことです。
語学学校に通っていたので、色々な国からたくさんの人がきていました。アジア人以外の人は発音が難しくてあまり仲良くなれなかったけど、色々な国の人と関われてほんとにに楽しかったです。また、アメリカは日本とは全然違う景色で、違う文化を体験できたことも良かったです。

留学中に苦労したこと

英語力が足りなかったことです。語学学校の友達や先生と話すときには、みんな気を使ってくれてゆっくりはなしてくれたり簡単な言葉遣いではなしてくれたけど、街頭調査のときなど、現地の方と話すときは聞き取るのがとても難しくて苦労しました。店員やホストマザーの友達とかとの会話もとても難しかったです。

留学で一番印象に残っていること

活動の様子

日常生活が一番の思い出になったと思います。街の雰囲気や生きている動物も日本とは全然違うし、買い物や食事、地下鉄などもすべてが日本とは違う新しい体験だったのでとても良い思い出となりました。日本人以外のたくさんの友達もできて、毎日お話したり、出かけたりするものとても良い思い出となりました。楽しいことばかりではなかったけれどもその一つひとつを解決する過程が、自分を成長させる貴重な時間となりました。日本では体験することのできない、全く土地違う暮らす毎日が本当に新鮮で一番の思い出となったと思います。

留学経験を活かして、今後やってみたいこと

現地の様子

留学を通して海外生活することの楽しさをしれたので、もう一度海外に行きたいと思いました。語学学校に通うのも良いし、ワーキングホリデーやボランティアにも行きたいと思いました。また日本国内でも外国の方と話すことのできる場に参加することもしたいと思いました。そしてもっと英語を勉強して英語で色々な人と会話したいと思いました。

今後海外留学する高校生に向けたメッセージ

海外という日本とは全然違う環境の中で言葉の壁や文化の違いに戸惑うこともありますが、一歩踏み出すことで必ず新しい出会いや学びがあると思います。大変なことは多いと思いますが、周りの人に助けを求めれば助けてくれる人はたくさんいます。私も勇気を出して挑戦したことで、一か月半が忘れられないととても良い経験になりました。ぜひ勇気をもって挑戦してほしいです。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3168
ファクス番号:054-221-3561
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